2009/06/09

招集所から見るJAPAN OPEN 09


あくまでも個人的意見だが

http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20090606-OHT1T00015.htm
水着の影響は「ない」とは言えないが,小さい

http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/sports/article/news/20090607-OHO1T00122.htm
これは悔し涙ではない

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2009/06/08/11.html
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200906060090.html
まじか.

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009060600338
照準は世界選手権.不振に決まってる

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200906/2009060400623&rel=j&g=spo
そうそう.理論的にはレーザーレーサーが速いし,本当にレーザーレーサーを着用して速くなっちゃった選手は沢山いる.
でも実はそうでない選手も沢山いることを忘れてはいけない.
今回のJAPANOPENでは何人の選手がレーザーレーサー以外の水着で優勝した?
堂々とインタビュー画面に他社のロゴがでていたではないか.
大事なのは選手個人とのフィッティングとフィーリング
なぜなら,泳ぐのは選手個人だから.
水着が泳いでるのではないのだ.

by modyawo(KK)

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2009/06/04

できたぁ!!


はじめての電子工作作品

もう見た目よーわからんでしょうが,ちゃんと動きます.
これ,約1ヶ月かかったけど,
さっき同じのをもう一つつくったら
約3時間でできた.....

ちょっと嬉しかったので.

by modyawo(KK)

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2009/05/26

水中運動の強度をはかる方法 [3. 自覚的運動強度-自分で測る]

自分自身を信じる!!


心拍数さえ測るのが面倒くさい!!

というかたは,もう自分自身の身体に直接聞いてみるしかありません.

しかし,実はその方法も科学的にかなり信頼された方法があるのです.

それが
「Borg (ボルグ) の自覚的運動強度」
です.

これは,6から20までの数字の中で,自分自身の身体がどのくらいきついか,を選ぶ方法です.
6が安静時,20はもう動けないくらいきつい時です.

そして,写真にあるように,数字毎 (実際は2段階毎) に目安の表現があらわされています.
もちろんその間を採用してもいいです.

何故6から20なのかというと,実はこれを作成したBorgさんは,数字×10倍がちょうど心拍数にあたる数字として位置づけたのです.

だから,水中運動中にこの自覚的運動強度にしたがって自分自身の運動を進めていくと,だいたい心拍数も想像がつきます.
ただしそれは,だいたい,であることをしっかり認識しておいてくださいね.なぜなら,自分自身の「主観」と誰が測定しても結果が同じである「客観」とは幾分違っていることがありますからね.それを「個人的特性」とよんだりします.

Borgの自覚的運動強度を使うメリットは,
1. 簡単であること
2. 個人の気持ちや特性に合わせた運動指導ができること

ではないでしょうか?

これを頭に入れておけば,比較的簡単に自分自身で運動強度を測りながら運動ができますね.

関連リンク
水中運動の強度をはかる方法 [2. 心拍数-自分で測る]
水中運動の強度をはかる方法 [1. 心拍数-装置を使う]

by Dr.Aqua (KK)

重力に逆らって


暑い・・・・・
炎天下で重力と戦う・・・・・
室内プールの生き物にはきつい・・・・・

しかも今日はhighjumpときた
重力に逆らってさらに上方を目指すのか
気違いだ

いまやハイスピードカメラも一眼レフサイズでSDカードに記録可能な時代.
高価には違いないが,これまでとは桁外れに安い.
便利な世の中になった.

何事も常に自分を「進化」させていくことで
成長する.
競技者ももちろん
研究者ももちろん

「進化」にはあらゆる知識・経験を要する.
その為には多少めんどくさくとも
「とりあえず」でいいから何でもやってみるべきで
歳を重ねるといつしか責任を持つ立場になって
保守的になっていく.

いまのうちいまのうち.

by modyawo(KK)

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2009/05/23

水中運動の強度をはかる方法 [2. 心拍数-自分で測る]

機械に頼らず自分のちからで測る!!


前回は,水中運動中の運動強度を心拍計を使って測る方法を紹介しました.しかし,実は心拍計1台を購入するのに○万円かかります.本当です.

研究するためには客観的指標として非常に重要な心拍計を用いた心拍数ですが,自分の思い込みではない客観的な運動強度の指標としては自分で自分の脈を採るというので十分でしょう.なぜなら,水中ではゆっくりとした動作なので,5秒おきにずっと継続して測定していてもそれほど大きな変動がないという理由からです.ですので,心拍計を使うと確かに5秒おきに継続的にお手軽に心拍数を測定できますが,プールでは1週ごと,1種目毎など,自分で定期的に測定するのがいいでしょう.

自分で測定するのに便利な場所は,
1. 手首
2. 頸動脈

です.

慣れてくればどこも触らなくても自分の心臓の鼓動が聞こえるそうなのですが,これは本当かな?と疑問になりますね.ちょっと神がかり的ですね,これは.

必要なのはプールに時計があることです.6秒間もしくは10秒間測定して,それをそれぞれ10倍や6倍します.6秒見る方が簡単か,6倍する方が簡単か,それは各自によりますね.どっちでもいいです.
ただ気をつけなければいけないのは,なるべく早めに測定しないと人の心拍数は運動停止後30秒もすればかなり低く下がってしまうところです.癖を付けていれば簡単に測定できますが,慣れるまではちょっと大変かな?

方法は,手首または首の付け根 (頭側) の外側に存在する動脈に人差し指、中指、薬指を当てて、脈拍を感じ取ってください.これ以外にうまい説明の方法が思いつきません.....

では,心拍数はどのくらいがいいのか?については,次回解説していくことにしましょう.

関連リンク
水中運動の強度をはかる方法 [1. 心拍数-装置を使う]

by Dr.Aqua (KK)