2006/12/21

前へ進むために

久々の投稿ですな.

久々にも関わらず
ブログタイトルにも関わらず
今日は暗い内容になるかも.

自分のために書きますので
別に読まんでもいいです.


ちょっと個人的に(?)立て込んでて,
とにかく急ピッチで進めないかんことがあるので
毎日愛用のG5に向かって
肩こりを酷くさせてます.

でも
一歩前へ進むためには
これはとにかく乗り越えなければ.
乗り越えたら
また次の山が来る.

これの繰り返し.


いまから自分がやろうとしていることも
実はとてもエネルギーのいることで
場合によっては
最高にも最悪にもなり
その場その場での駆け引きが左右する
微妙な線上を歩いている.

こう感じているのが
自分だけでなければいいのだが・・・・・

でももちろん
この山を乗り越えても
また次の山が来る.


自分の生き方は

「今置かれている状況でベストを尽くす」

である.

いまやるべきコトをやる.
今置かれている環境で
できるだけ最前を尽くすことで
自分を磨いていく.

今読んでいる本で
茂木健一郎先生の
「すべては脳からはじまる」
という本の一部に

「どんなに苦しい思いをしたとしても
それが自分の人生の宿命であり
引き受けるしかないと思い詰める.
これを受け入れるからこそ
無限の自由があると感じることができるのだ」

(「すべては脳からはじまる」茂木健一郎,中公新書ラクレ,より引用)

とある.

なるほどその通りだ.


ただ
そのために犠牲にすることが多いことも確かで

すべてをベストな状態で

ではない.

これは残念な事実である.


さて

「あの山」は今日は乗り越えることはなさそうだが

「この山」を乗り越えるための作業を続けるとするか.

2006/12/12

美しい国へ


迷いに迷って
結局買って
読みました.


戦後生まれ初の首相として
政治活動としてではなく
政治家として活動する一人の日本人として
日本はどうあるべきかを問うた本です.

はじめは
「政治」
という言葉だけでも手に取るのをためらった本ですが
読んでよかったと思う.

特に
第3章「ナショナリズムとは何か」
では非常に
「なるほど」
と感じた.

人が人たらしめるものとしての必要性と
他者とコミュニケーションを取る上で重要であるという点
さらには
ナショナリズムを持つことによって
強い絆が生まれる.

その上で
日本人には日本人にしか持ち得ない
「良いところ」
があり
それは逆に
アメリカ人にとっても同じなのである.

本の後半部分は
保険制度とか社会保障とか
ちょっとまだ難しいところが多く
理解しがたかったが.....

しかしながら
国家としての政治の重要性には気付かされた.

一言に
「政治」
というと
権力と人間関係で成り立つ
嫌らしい世界と言うイメージも若干あり
つまらないもの
というイメージさえ付きまとうが
その言葉からイメージされるのとは逆に
なんだか少しかっこいいものに見えてくる気がする.


もう一度読まなきゃだな.

読み終えたら忘れてしまうからな.

2006/12/08

岩盤浴

初体験岩盤浴.

これも実験のための下見ですが,
なんせ体験した事がなかったので
全く想像もつかず,
とにかく入ってみる事に.

アツい.....

室温42度
湿度56%

本当か?

異常にアツいぞ.

"巷"で言われている
「快適感」
はなく
むっとして苦しい.

まるでただのサウナ.

60分の我慢大会.

軽い灼熱地獄.

"巷"で言われている
「さらさらな汗」
はなく
べたべたして気持ち悪い.
普通の汗.

結局60分で300gの体重減少.
300gの水を飲んで帳消しに.

そのご浴びなくてもいい
シャワーを浴び
さっぱり.

軽い灼熱地獄にさらされて
若干頭痛いです.

来年岩盤浴の効果について実験します.

これはキツいかも.

岩盤浴好きの方
ごめんなさい.


ちなみに
「さらさらな汗」
は
「べたべたした汗」
の後に出るそうです.

それはなぜかと言いますと,
はじめは汗腺に詰まった汚れを含んだ汗が出るからで

一旦それが出てしまうと
残り出てくる汗は
「水分」
のみだからです.

岩盤浴に限らず.

2006/12/07

流行語大賞


久々に研究室で朝を迎えました.

ま,帰るのがめんどくさかっただけですが.

研究室は意外とあったかいのです.


ある水中運動教室で
昨日,一昨日と
体力測定をやりました..

博士論文にかかわる重大な測定です.

初めて教室を使った実験をやってから
はや3回目.

1回目で
「もう二度とやらない」
と誓ったはずなのに,
どうしても逃れられない.

そしてこれからさらに頭を悩ませる日々が続くのか?????


世の中,何が起きるかわからない.

もう,何でも起きる.

何だって起こりうるんだよ.

2006/12/02

奇想天外

今年も早く
既に12月に突入.
残すところ1ヶ月.

いや
それよりも長期間にもかかわらず
確実に切羽詰まっている.

現在来期同研究室大学院生に入学予定の卒業論文生と研究室でがんばっております.

気持ちだけがあせるあせる.

こういう時にいつも仕事やってるときみたいな
瞬発力があればなぁ.....

あ,それだと
中身がうすっぺらいか.

それはいかんな.



これ,アンプつないで音楽かけたら振動するお風呂です.

風呂の壁にスピーカーがついていて
音とともに振動が出てきます.

低周波治療とお風呂が合体したような感じ.

これを参考になにか新しいことをはじめようとしているらしく
ある企業と広告代理店がいらっしゃいました.

何か素晴らしい発想をお持ちの方,
意見ください.

良い研究とは,
奇想天外な発想から生まれるのです.