2009/05/22

今週の人

コンテンポラリーダンサー 〜 平山素子 〜

ペンギン博士 〜 佐藤克文 〜

日本潜水機株式会社 〜 服部清次 〜

JAXA有人宇宙技術部 〜 山方健士 〜

あとYAMAHAでとてつもなく面白いことをやってる人.
ここはちょっと匿名で・・・・・

今週の出会い.
世の中には自分が取り組んでいることよりももっともっと面白いことをやっている人が沢山いる.
自分も分野を変えようかと思うくらい.

by modyawo(KK)

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2009/05/19

水中運動の強度をはかる方法 [1. 心拍数-装置を使う]




さて,今回からしばらく水中運動をしているときの運動強度について話をしていきましょう.

まずは運動強度の測定方法を紹介していきます.

今回紹介するのは"心拍数"という指標です.

この言葉そのものは既に皆さんにもおなじみの言葉ですね.

からだを動かすには水中であろうと陸上であろうと,必ず筋肉の収縮が必要です.
筋肉が収縮するためにはエネルギーが必要になるのですが,筋肉を収縮するために使われたエネルギーを再び使うことのできるエネルギーへと変換してくれるものが,酸素になります.この酸素を筋肉や身体全体へ運んでくれるのが血液で,血液を送り出すのは心臓であり,その拍動によって送り出す量が決まってくるわけです.

ですから,心拍数を測ることでどの程度強い運動をしたか,を知ることになるのです.

写真は心拍数を測定するときの様子です.胸のあたりに黒いベルトが巻いてあって,左腕に時計のようなものが装着されています.
この黒いベルトで心拍の鼓動を拾って,それを時計に伝えます.時計には5秒ごとに,1分間当たりに換算した心拍数が表示されるのです.これを水中運動中にずっとつけておけば,ほぼリアルタイムで心拍数の測定が可能です.しかも機械的に測定するので,人の手による間違いはありませんね.

ちなみに写真の顔についているものは呼吸のガスを測定しています.これで,どの程度酸素を消費したかを計算によって求めることができます.これを測定するとかなり大がかりで,費用もかさみます.
実験的にはこのように心拍数と酸素摂取量を同時に測定することが多いのですが,これは心拍数は酸素摂取量と比例関係にあるためです.つまり,運動中の心拍数が高くなれば酸素摂取量もその分大きくなるのです.酸素を運搬する血液を心臓が送り出してることを考えれば当然ですね.

ですので,実験的でない場合は,心拍数を測定するのが簡便で分かりやすいと言えます.

2009/05/18

eケア健康教室



今週末はeケア健康教室という
コンピューターネットワークを主体にした健康教室の実技教室に参加

自宅から辻堂駅まで自転車2500歩
辻堂駅から江ノ島まで歩行9000歩
約5.3kmで
きもち短かったので
江ノ島で昼飯を食べて
藤沢までの約3.5kmを歩行6000歩
帰りは辻堂駅から自宅まで自転車2500歩

本日の歩数
計2万歩

水から出て
重力とは何かを考える日々

そうしたら水のいところがもっと明確にわかるかも

by modyawo(KK)

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2009/05/17

ARIA ASIA

ARIA ASIAというロックバイオリニスト?のライブへ.

ひょいとmixiの足跡に現れた見知らぬヒトのTopPageに紹介されてたのをきっかけに
YouTubeやHPでちょくちょく情報を仕入れ
ほぼ衝動的にチケットを購入

運良くデビュー1周年の初ワンマンライブで
ARIAとDrumのダッチの誕生日ということもあって
約3時間の立ち見で脚が棒になりつつも
予想以上にすばらしいライブだった

やはり機械的ではない生の音の感動はすばらしい
しかもエレクトリックではない生の音

バイオリン,二胡,三線,アコースティックギターの弦楽四重奏はすばらしかった.

歌のない音楽はすばらしい.

by modyawo(KK)

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2009/05/11

ペンギンもクジラも秒速2メ-トルで泳ぐ

水の世界は広い!!


今日は,
「ペンギンもクジラも秒速2メ-トルで泳ぐ-ハイテク海洋動物学への招待」佐藤克文著
を紹介します..

佐藤克文さんは農学博士なんですが,海洋生物にデータロガーをくっつけてその生態を研究しています.
最近は難局でアザラシやペンギンを中心に海洋生物の行動を追っています.
この本の中では,佐藤さんがこれまで行ってきた研究とその発見の軌跡,そして,それにまつわる様々な体験談と,研究とは何かを説いています.
研究に興味がなくとも,動物に興味がある,人生の教訓を学びたい,夢を追い求めたい,と考えている人にはお勧めの面白い一冊です.

研究活動を通して人間的に成長できる部分は非常に多いです.
かつて私の指導者は「水泳は人生の予行演習である」と名言を吐いていましたが,
「研究は人生そのものである」といえるくらい,研究活動から学ぶものは多いと感じています.

関連リンク
「はい,泳げません」
「はい,泳げません2」
海洋研究所 佐藤克文ホームページ

by Dr.Aqua (KK)