2008/07/01

全ては音楽からはじまる

この本はまぁまぁでしたね.

以前から茂木先生は脳に対する音楽の重要性は説いていました.

自分自身も音楽大好き人間であるので
そして以前から茂木先生の音楽に対する考え方にはある
程度共感を覚えていたので
"是非"とおもって手に取りました.

内容はモーツァルトやシューベルトといったクラッシック音楽を中心に
生で音楽 (音) を感じることの重要性
感じたものを音楽 (音) で表現するすばらしさ
身体と音がいかに繋がるか
こういったことを説いています.

かなり非科学的な書き様になっており
主観と客観の狭間でお話をされているとおもうので
そう言う意味では非常に難しいが
人も含め物質は振動しており周期をもってリズムを刻んでいるので
人に取って音楽や音は生きる上で非常に書かせないものであると

哲学書というか
半分信教的な感じでした.

ただ,大体感じはわかる.

by modyawo(KK)

関連リンク
高木英樹 セレンディピティ(Serendipity)雑記帳
ホームページへ→

0 件のコメント: