2009/04/10

温湯温泉湯〜ぱれあ[健康力講座-2009/03/27-3]

同じ目線に立つ!!


これだけでも楽しそうでしょ?
この写真,初心者のクラスです.

これは水中運動に限ったことではないかもしれません.
運動教室の参加者と指導者は,お互いの親近感が必要でしょう.
身体のことや運動のことについていくら知識があっても,人間同士としての関係が築けなければ,いい教室はできないでしょう.
しかもとても早い段階で.

ことに水中運動では,水に入る,といった,どう考えても慣れない人にとっては大きな壁が一つ負荷される訳です.
そういう意味でも,指導者ができるだけ参加者に近づく,といった行為・資質が参加者の「一歩を踏み出す勇気」につながります.
水中運動の指導者だからこそ,「水に入ること」に対する自信を見せつつ,しかし「水に初めて入る人の気持ち・緊張感」にできるだけ近い同じ気持ちに成れること,いろんな視点を持てる指導者の資質が必要なのではないでしょうか?

筆者の経験からすると,それは「まじめで一生懸命な」だけの指導者ではだめではないかと感じています.
それにプラスして,「水中で遊ぶ気持ちを知っている」「ヒトと遊ぶことをしっている」そういう指導者が必要だと思います.
逆に,「遊ぶ気持ち」だけ持っているのもなかなか信頼を得難いところが難しいところだと思いますが.

by Dr.Aqua (KK)

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